Article: THE KNIT TABI に、菊とアントワネット。10月16日(金)21:00 販売開始

THE KNIT TABI に、菊とアントワネット。10月16日(金)21:00 販売開始
ニットの足袋 THE KNIT TABI に、新しい柄が加わります。WAGARA(和柄)から、菊を2色。SYMBOLS から、アントワネット。2026年10月16日(金)21:00、公式オンラインショップで販売を始めます。価格は ¥3,300(税込)、サイズは M と L。3つとも、定番に加わります。

WAGARA から、まず菊
9月に、柄の新しい系統「WAGARA」をお知らせしました。日本に受け継がれてきた文様を、ISAMI の色で編み直す試みです(→ WAGARA の記事)。最初にお届けするのは、菊です。
秋に咲く菊は、気高さと長寿の願いを託されてきた文様です。その菊が、2つの配色で編み込まれています。
Kiku Black。黒の地に、白の菊。黒と白の2色だけの、静かな一足です。白いスニーカーやデニムの足元に合わせやすい配色です。
Kiku Brown。茶の地に、水色の菊。落ち着いた茶に、鮮やかな水色。見慣れた文様を、見慣れない色で。スニーカーやサンダルの足元に、色を差す一足です。

SYMBOLS に、アントワネット
SYMBOLS は、ドットのような、記号の柄をまとめた系統です。White Dot、Black Dot に、アントワネットが加わります。
Antoinette。しまと水玉、花のかたちを、黒とアイボリーの配色でひとつに重ねた柄です。いつもの足元を、すこしだけ華やかに装う一足。

柄が変わっても、裁って、仕立てる
3つとも、足袋の産地・埼玉県行田市の自社工場で、サイズごとの型で生地を抜き、足袋の製法で一足ずつ縫い上げています。靴下のように編んで成型するのではなく、裁って、仕立てる。生地は3つとも、ジャカード編みのニット。菊の生地は、新潟県見附市の三本テキスタイルが編んだものです。
鼻緒のサンダルや雪駄にはもちろん、スニーカーや革靴の中にもそのまま履けます。
今回加わる3つ
- Kiku Black ── 黒地に白の菊(WAGARA)
- Kiku Brown ── 茶地に水色の菊(WAGARA)
- Antoinette ── 黒とアイボリーの柄(SYMBOLS)
販売・お取り扱い
- 販売開始:2026年10月16日(金)21:00
- 価格:¥3,300(税込)
- サイズ:M(23.0〜25.5cm)/L(26.0〜28.5cm)
- 製造:日本製(縫製=埼玉県行田市の自社工場/菊の生地=新潟県見附市)
- お手入れ:洗濯ネット使用で洗濯機洗い可
- 販売:公式オンラインショップ。国内送料無料でお届けします。
THE KNIT TABI の定番は、無地4色・ドット2色・2色を組み合わせたもの2色の8色に、菊2色とアントワネットを加えた11色になります。
- 定番もあわせて → THE KNIT TABI 一覧
- サイズの選び方(M・L) → サイズガイド/合わせ方 → スタイリング
- WAGARA のこと → WAGARA の記事
- ISAMI について → ISAMIについて
──株式会社イサミコーポレーション(埼玉県行田市)








