
THE KNIT TABI に、季節の5色。シーズナルカラー 10月6日(火)正午 発売
ニットの足袋 THE KNIT TABI に、5つの新しい色が加わります。桜、若草、水面。そして、月夜とすすき。2026年10月6日(火)正午、公式オンラインショップで発売します。価格は定番と同じ ¥3,300(税込)、サイズは M と L です。
定番の8色とは別に、季節の色として企画した「シーズナルカラー」です。 → Seasonal Colors 5色を見る

定番の8色と、季節の5色
THE KNIT TABI の定番は8色。Black、Navy、White、Gray の無地が4色。White Dot、Black Dot のドットが2色。Navy Duo、Gray Duo の、2色を組み合わせたものが2色。いずれも英語の色名で呼んでいます。
今回の5色は、和の名をローマ字にしました。定番と並んだときに、ひと目で季節の色だとわかるように。
夕暮れから、月の夜へ
秋は、月を見る季節です。今回の5色のうち3色には、夕暮れから月の夜までの景色を重ねました。
Susuki Duo(すすき)。夕暮れの野で、銀色の穂が夕日を受ける。グレーとオレンジ。
Tsukiyo Duo(月夜)。夜空の紺と、月の黄。どちらも一足のなかで2色を切り替えた配色です。

Minamo(水面)。月を映す、静かな湖のおもての色。白に少しだけ青をとかした、淡いブルー。
野の夕暮れ、空の月、水の月。ひとつの夜の、三つの時間です。
桜と若草
Sakura(桜)。淡く、やわらかな桃色。
Wakakusa(若草)。芽吹いたばかりの草のような、黄みを帯びた明るい緑。
桜も若草も、春の名です。でも、色そのものに季節はありません。デニムやベージュ、グレー、黒。落ち着いた色が多くなる秋冬の装いにこそ、淡い色がひとさじ効きます。黒いサンダルや雪駄に合わせると、桃色や若草色が引き立ちます。
色が変わっても、ニット足袋のつくり方は変わらない
生地は、ニットの産地・新潟県見附市の三本テキスタイルが編んだ、ジャカード編みのポリエステルニット。それを足袋の産地・埼玉県行田市の自社工場で、サイズごとの型で抜き、足袋の製法で一足ずつ縫い上げています。靴下のように編んで成型するのではなく、裁って、仕立てる。定番の8色と同じつくり方です。
鼻緒のサンダルや雪駄にはもちろん、スニーカーや革靴の中にもそのまま履けます。
シーズナルカラー 5色
- Sakura(桜) ── 淡い桃色
- Wakakusa(若草) ── 明るい黄緑
- Minamo(水面) ── 淡いブルー
- Tsukiyo Duo(月夜) ── 紺×黄
- Susuki Duo(すすき) ── グレー×オレンジ
発売・お取り扱い
- 発売:2026年10月6日(火)正午
- 価格:¥3,300(税込)
- サイズ:M(23.0〜25.5cm)/L(26.0〜28.5cm)
- 素材:ポリエステル100%(ジャカード編みニット)
- 製造:日本製(生地=新潟県見附市/縫製=埼玉県行田市)
- お手入れ:洗濯ネット使用で洗濯機洗い可
- 販売:公式オンラインショップ → Seasonal Colors。国内送料無料でお届けします。
シーズナルカラーは定番ではなく、今季お出しする季節の色です。10月8日は足袋の日。その少し前に、足元に季節の色を。
- 定番の8色もあわせて → THE KNIT TABI 一覧
- サイズの選び方(M・L) → サイズガイド/合わせ方 → スタイリング
- 足袋の日の話 → 10月8日は足袋の日
- ISAMI について → ISAMIについて
──株式会社イサミコーポレーション(埼玉県行田市)









